石窯つくり4 2013年7月15日

雰囲気でてきました。

石窯4

板でカマボコ型に作ったパーツの上にアーチ状にレンガを並べていきます。

レンガの角度が動かないように針金で支えを入れました。

石窯5

アサヒキャスターを詰めました。固まったらカマボコ型は取り外します。

取れなかったら燃やしてしまうのもありです。

この辺までできるとかなりピザ窯らしくなって嬉しいですね。

石窯つくり3 2013年6月29日

石窯3

ピンコロをある程度積んだら中にコンクリートを流し込みます。

あとの作業になる上部のピンコロに強度を持たせるために鉄筋を仕込みました。

かなり頑丈な土台ができました。

石窯つくり2 2013年6月18日

石窯2

さて、いよいよ作っていきますよ。

まずは地面を掘って砕石をいれて転圧します。

その上に捨てコンを流したら、ピンコロ石を積んでいきます。

楽しい作業です。

石窯つくり1 2013年6月10日

今から4年ぐらい前の2013年、ピザ窯をつくりました。

製作過程の写真を残していたんで紹介します。

石窯1

まずは設計図を描きます。

手前の紙切れです。案外いいかげんなものですがレンガの数をだす必要があるのでそれなりに正確に。

で、それをもとに材料を購入。

写真はイメージをつかむのに仮に並べたところです。

裏向きなので写ってないですがレンガにはSK34の刻印があります。耐火レンガの規格で最高使用温度1380度というやつです。

耐火レンガ、アサヒキャスターという耐火モルタルの一種、外壁部分に使うピンコロ石などで5万円ぐらい使いました。記憶では。

ムシじゃん、の人のイラスト

自宅にムシ被害がでたご主人さんのイラストです。

シロアリ被害じゃんシロアリの被害にあったご主人さん。

畳にもシロアリ被害畳めくったらシロアリじゃん。

キクイムシ??キクイムシ??

アリじゃん

 

お、アリじゃん。

 

一通り描いたあとに、日本を代表するイラストレーターの一人「和田誠」さんのイラストに似ていることに気づきました。

……いや、そうでもないです。思い上がりも甚だしいです。すみません。雲泥の差です。私は泥です。ヘドロです。泥の中でおぼれているスッポンです。

そんな月とスッポンのスッポン側の私ですが、10代のころ星新一さんのSF小説をそりゃあもう熱中して読んでいまして、その挿絵イラストが和田誠さんでした。

細かく言うと、星新一作品の挿絵に使われていたのは真鍋博さんというイラストレーターが一番多くて、その次に多かったのがが和田誠さんでした。私はダントツで和田誠さんが好きでした。

おそらくその30年以上前に見たイラストのイメージが私の中にずっと残っているんだろうなと思います。よく見るとそんなに似ているわけでもないのかな?でも影響を受けたのは間違いないです。

 

それでは間違いなく私のオリジナル作品、床下マンで締めますわ。

床下マン

ムシのイラスト現行バージョン3

ムカデムカデは「線」を表示しなくしただけです。

ムカデ

 

 

 

実はこんなのも作ったんですが、なんか納得できなかったんでボツ。(一度シガ防虫カレンダーにちょこっと使いました)

ムカデ頭を作り変えたバージョン。

 

クモクモはお気に入りです。可愛いでしょ?

口を ω ←これにするとなんでも可愛く見えるんですよね。

なんてずるいイラストレーションでしょう笑。

 

ムシのイラスト現行バージョン

旧バージョンの昆虫(及び昆虫じゃない害虫・害獣)のイラストを公開したんで、今のバージョンも紹介します。シガ防虫公式サイトで使っているやつです。

 

ヤマトシロアリ兵蟻ヤマトシロアリの兵隊アリです。

ちょっとトボけた表情にしてみました。

ヤマトシロアリ働きアリヤマトシロアリ羽アリ

働きアリと羽アリです。

ゴキブリ

Gキブリ。◯ンチョールをシューしてます。

 

ハクビシン

今のバージョンのネズミイラストはもひとつ出来がよくないんで(って自分でいうのもあれですが)かわりにハクビシンをどうぞ。

レストア6

2016/3/5

スバル360レストア50

ついにサーフェイサーまできました。

ここにくるまでにパテを埋めては削り、埋めては削りを繰り返してボディーの凹凸をとっています。

ちなみに 凹凸←おうとつ 凸凹←でこぼこ 変な字。

 

2016/3/10

上塗りです。

スバル360レストア51

楽しい作業です。

でも今回の塗装でわかったこと。黄色はなんぎな色やわ。

黄色は顔料の性質からか、下地を隠蔽する効果が弱いんですね。つまり、色が薄い。

なもんで、サーフェイサー吹いたあといれた緑色のパテが透けて見えちゃうんです。パテしたあとにもう一度サーフェイサー吹くべきやった。

透けないように何度も重ね塗りをすることになってしまいました。でも、おかげでちょっと黄色に深みが出たようです。

 

2016/4/6

外していたものを組み付けていきます。

スバル360レストア52

チラッと見える革巻きのハンドルは、自分で革を巻きました。シガ防虫公式サイトのブログで紹介しています。

ハンドル

スバル360レストア

だんだんそれらしくなってきました。

塗装剥離、サビ落としの苦行がうそのように爽やかな気分です。

 

2016/4/8

スバル360レストア54

フェンダーも取り付けて、白に塗り直したホイルもつけて、あと少しです。

スバル360レストア55

この空気取り入れのところのブーメラン型のやつはアルミ板を叩いて作ったものです。

もともとついていたのはプラスチックで安っぽかったからです。たしか前に所有していた中期型のスバルは鉄製やったと思うんですが。

屋根周り、ドア周りのゴム類も可能な限り新品に取り替えました。もちろん純正品ではないです。名古屋のダイコーゴムさんという会社が古い車のゴムパーツを製作しておられまして、そこからいくつか購入しました。ダイコーゴムさんのことは古い車に乗っている人ならみんな知っていると思いますが。

 

2016/4/14

ほぼ完成です。

スバル360レストア

一番最初にドアの建て付けにかかわるドアストライクの話をしましたが、それが真ん中ちょい上にある銀色のパーツ。改造してあったんで、真ん中で切り離して形を整えて溶接しました。

その右下ISOネジシールとタイヤ空気圧シールはパソコンで作ったものです。

 

2016/4/20

完成!

フロントウィンドウは自分でいれるのはちょっとリスキーだと思ったんで、車検時に二輪工房さんにいれてもらいました。

スバル360レストア57

 

スバル360レストア59スバル360レストア58

かわいいくるまです。

世界の自動車界は電気自動車・自動運転にシフトする流れのようです。

近い将来このスバルも公道を走れなくなる日がくるのかもしれませんね。

バタバタとうるさいエンジン音、白煙……。

たしかに過去のもんやわな。